So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

人気ポスターのお得な3枚セット [イラスト]

オンラインショップで人気のオリジナルポスターを3枚セットで、フレームに入れて販売します。
ポスターが3枚重なって1枚のフレームに入っています。
季節ごと、気分に合わせてポスターを入れ替えて飾っていただけます。もちろん、3枚を別々に飾ってもOK。

通常価格11,235円(税込)のところ、8,610円(税込)(アルミ製フレームは6,825円(税込))とお得なセットになっています。

フレームは木製とアルミ製があります。色は木製がホワイト、ブラウン、ブラック、アルミ製がブラックまたはホワイトになります。ご希望のフレームをお選びいただいてから商品をカートに入れてください。
(フレームはお取り寄せ品となっております。発送までに3-7日程度のお時間をいただきます。)

monstera deliciosa onlineshop

poster_set1.jpg


友人のイラスト展で谷根千初体験 [イラスト]

yanesen6.jpg

長年の親友のイラストレーター“Ryoojing”の個展に行ってきた。
浅草を拠点にしている彼の個展会場は根津駅からほど近いgallery okarinaB。
「きのうのすきま」展

人気スポット「谷根千」初体験。

路地裏の雰囲気や、謎の空き地などを眺めながら会場に・・・
nyanesen11.jpg

yanesen1.jpg

Ryoojingのイラストの雰囲気にぴったりな古い建物を改造した長屋のようなギャラリー。
yanesen2.jpg

yanesen3.jpg

yanesen4.jpg

yanesen5.jpg
架空の切手をイメージしたというシリーズ

yanesen7.jpg

居心地もよく、久しぶりに会えたので、お茶やお菓子もいただきながら長居してしまった。

夕方、さらっと初谷根千散策・・・
僕の谷根千情報は「モヤモヤさまぁ〜ず」でしかないので・・・
おしゃれそうな店をさらさら通過しながら、谷中コロッケ食って夕焼けだんだん・・・
ちょうど夕焼けで、気がつくとカメラ手にした人がまわりにたくさん。

yanesen9.jpg

そのまま日暮里駅にぬけて電車に。
途中気になるいい感じの喫茶店「花家」(となりのあづま家もにた感じだが花家の方がいいかな)
こんどゆっくりこよう。

yanesen10.jpg

うちのインテリアが過去に掲載された雑誌・書籍 [インテリア]

うちのインテリアが過去に掲載された雑誌・書籍は下記の3つ。
Amazonだと雑誌も古本で買えるみたいです。
SUCCESS WORK STYLINGは今でも新刊が買えますね。

517H9DJ4EFL._SS500_.jpg
51YP5CxZnKL._SS500_.jpg
51sJ2+1mcHL._SS500_.jpg

部屋を掃除してたら、懐かしい新聞も出てきた。
469749_341755929214030_100001388774647_970608_291262062_o.jpg




中目黒が年にいちどの観光地になるとき・・・桜

sakura12_a.jpg

前回のblogで桜のつぼみを紹介したが、あれから一週間で満開宣言となった東京。
先週末はまさに花見のピーク。
一年にいちど、このときだけ中目黒はどこかの田舎の観光地のようになる。

最近ではおしゃれな店が増えたせいで、普段の土日などでも若者がたくさん歩いているが、この時期の人混みは比べものにならない・・・↓このありよう・・・これは平日なので、土日はどんなことになっていたのか?

sakura21_b.jpg

確かにきれいだが・・・
sakura21_c.jpg

この人混み目当てに、飲食店ではない店も、酒や食べ物の出店をだしているのと、歩いている人の年齢層も、いつもより幅広いので、観光バスが乗り付けるような観光地の雰囲気を倍増させている気がする。(さっきも言ったが、この日は平日だったので、年齢層高めの人が多かったのがさらにそう感じさせた)

sakura21_d.jpg

川沿いで特に田舎ロケーション的な雰囲気満載なのが、多くのドラマのロケに使われてるこの赤い「中の橋」付近と居酒屋のおおだる前だろう・・・

sakura21_e.jpg

桜植樹の経緯はこの記念碑で。


中目黒駅より下流は、比較的落ち着いた雰囲気で地元民の宴会スポットだが、それでもすごい人。

一番最初の写真とこの写真はおなじ、舟入場公演から対岸を見た桜。みごと。
sakura21_f.jpg

ジャクソン・ポロック展 [イラスト]

pp.jpg

BS日テレの“ぶらぶら美術博物館”で、山田五郎さんが「これは絶対実物を見た方がいい」というので・・・
東京国立近代美術館でやってる“ジャクソン・ポロック展”に行ってきた。

lento_20120330134630.jpg
lento_20120330134659.jpg

目玉はトップの写真にある「評価額200億円!!門外不出、伝説の大作。ついにイランから初公開。“インディアンレッドの地の壁画”」。

僕が気になったのは、ピークの1950年ごろに、絵の具、ペンキがにじむくらいどんどん薄くなって、横長の作品が多くなった頃。「日本からの影響は不明」となっているが、明らかに日本の書や絵画に影響を受けたと思われるあたり。全体を埋め尽くす「オールオーバー」から一滴一滴に集中するようなシンプルな作品をもっと見てみたかったと思った。

しかしその方向にも進まず、ボラックポーリングの時代に苦悩する感じもよくわかった。(これも棟方志功など日本の影響を言われているが)

ぶらぶら美術館で山田五郎さんの解説を聞いているので、知識もばっちり(笑

DSC_0581.JPG

最後にポロックのアトリエが再現されていて、床は実際の床を全部撮影して、それをプリントしたものを貼り付けてあった。
largo_20120330145301.jpg

常設展まで見ちゃったので、昼飯もたべずに行ったのに、おなかいっぱい・・・。
常設展には教科書に載ってる作品がたくさん。高村光太郎の“手”や岸田劉生の“麗子像”もあるよ。

さらにはこの美術館のポスターを50年代から70年代まで手がけた原弘の展覧会「原弘と東京国立近代美術館・デザインワークを通して見えてくるもの」もやってる。




国立近代美術館のある竹橋にはモッドイースト建築もたくさん。
largo_20120330155323.jpg

気持ちがいい日だったので皇居周辺もぶらぶら。
largo_20120330155829.jpglargo_20120330155553.jpg

桜もちょと咲いていた。

東京駅まで歩いちゃった・・・
DSC_0582.JPG
復元された東京駅舎が姿を現していた。
真新しい銅版がぴかぴかに光っていても、すごい重厚感。
これが緑青をふいたら、またさらに重厚感が増すんだろうね。



うちの近所目黒川の桜ももうすぐ。
DSC_0578.JPG


ジャクソン・ポロック展は2012年5月6日(日)まで

ミッドセンチュリーホテル「ボン・ネージュ」 [インテリア]

先日のブログで紹介した栂池高原スキー場のホテル&レストラン「ボン・ネージュ」
かくれミッドセンチュリー名建築。

bn2.jpg

レストランで食事してきたので、中身も紹介。
bonne2.jpg

bonne4.jpg

中はウッディーで、外見ほど未来感はないけど、ほぼ当時のままと思われるいい感じの内装。8角形の中心には暖炉も!
球体のつり下げスピーカーはビクター。
照明器具も球体だったらかっこよかったのに・・・

木製のサッシも当時のままだろう。

bonne3.jpg

暖炉のまわりには囲むようにベンチがあるが、現在は使ってないのかな?
でも、ここで火をたいたら、かなり顔が熱そうだけど・・・

そしてやっぱり万国旗!

BONNE.jpg
窓に下がってるステンドグラスもいい感じ。

pink.jpg

驚きだったのが、ホテル棟とレストラン棟をつなぐ、この通路。
まさかピンクだとは・・・

いつまでも残って欲しいものだ

ちなみにランチメニューは・・・・・スキー場の定番、カツカレーとかボロネーゼとか・・・
というか、営業感が0でした・・・


新しいポスターできました [イラスト]

poster2012_shohin_s.jpg

新しいポスターできました。
このページからも直接買えます。
詳しく見たい方はオンラインショップからどうぞ

オンラインショップ
http://www.monstera-shop.com/


日本のアルペンリゾート!冬の北アルプス、白馬・栂池高原 [インテリア]

白馬は栂池高原。

朝は曇っていたが、昼には晴れて、北アルプスも見えてきた。右は白馬鑓ヶ岳2903m。左は杓子岳2812m・・・たぶん。

alps.jpg


きもちいいテラス席。ここでシャンパンかワインか、飲みたいところだが、お店はケンタッキー・・・ 

terrace2.jpg

terrace.jpg

sky.jpg



前から気になってたミッドセンチュリー建築のホテルも発見!

bn1.jpgbn2.jpg
bn3.jpg
bn4.jpg
bn5.jpg
bn6.jpg

それにしてもかっこいい〜
でもWEBで見る限りは、多角形に部屋に変なベッドレイアウトしてる以外は、インテリアは普通っぽいんだよね・・・


泊まったホテルシェラリゾート白馬。
栂池横の森にたたずむ。
予想以上にいいホテルだった。

entrance3.jpg

石と木をふんだんに使った外観

entrance1.jpg

hotel.jpg

やっぱり万国旗!

entrance2.jpg

もちろん暖炉も必須アイテム。

Stove2.jpg

今回は部屋にも薪ストーブ。

Stove.jpg

二日目は雪。
雪の中のホテルは、まるでスイスアルプスかカナディアンロッキーか?

薪ストーブ用の煙突が石でいい感じ。

garden.jpg

garden2.jpg

garden3.jpg

レストランの吹き抜けにはモンステラ。
monstera.jpg


スキー場の無料駐車場がいっぱいで、有料駐車場も、近いところはほとんど満車。
なのに、近くて安くてってところが一カ所空いてる。
入ってみると、なるほど、雪かきしてないし、坂だし・・・スタックしてる車続出。
駐車場のおやじが一生懸命押してあげてる・・・

うちの車は4WDだと告げると、「よかった」とおやじはホッとして、奥の一段と厳しい場所へ案内。
「4WDでもスタックするので気をつけて」
といわれながら、車を入れると、ナイスアクセルワーク!と、笑っていいとものような○をくれた・・・・

しかし・・・帰りに、油断したら本当にスタック。
でも、落ち着いて、振り子脱出法で(ただ振り子のように勢いつけるだけだが・・・)見事脱出。
仙台の頃は雪山に夜な夜な遊びに行き、大概この方法で脱出できた。

それにしても、4WDでスタック防止用のLSDも入れてるのに、スタックした・・・
むかしは、直結モードがある車ばかり乗っていたが、最近のはそれが付いてないのが多いから困るね。

アウディが、難なく登っていったのは、トラクションコントロールのせいだったのか?最近のテクノロジーはすごいからな・・・・

あこがれのアルペンリゾート [イラスト]

winter_greetings2012.jpg

新作イラスト描きました。
あこがれのアルペン山岳リゾート。

スイスやフランスのアルプス山岳リゾートといえば、

アイガー、メンヒ、ユングフラウ、モンブラン、マッターホルン、モンテローザ・・・
ツェルマット、シャモニー、アーデルボーデン、クールマイユール・・・

これらが山の名前か地名か知らなくても、ほとんどの日本人は知ってるだろう。

日本のスキー場や昭和に建てられた山岳ホテルやペンションで、この名前を使っているところは
数え切れないくらいたくさんある。


僕にとっては昭和の匂いがするミッドセンチュリーリゾートだ。
昔の映画にも、山岳リゾートは、たくさん登場する。

007の「女王陛下の007」では切り立ったアルプスの山の山頂にある秘密基地(実際は回転レストラン(ピッツァ・グロリア)で、
レストランをつくる予算がなくなったが、映画のためにわざわざお金を出して完成させたらしい)が。

↓YouTubeでムービー探すと、007なりきりムービーがたくさんある(笑)


On Her Majesty's Secret Service - Official Trailer [1969]




007ではほかにロータスエスプリの潜水艦も登場する「私を愛したスパイ」「ユア・アイズ・オンリー」「ムーンレイカー」・・・他にもたくさん登場する

「シャレード」のオープニングでは雪山に囲まれたテラスでオードリーヘップバーンが食事をしているシーンからはじまる。
↓(かっこよすぎるタイトルバックも)


アルプスの若大将もある。
映画的にはあまりおしゃれな感じではないが、この時代は日本のアルペンブーム。
日本の昭和なスキー場には、カンダハー、ハーネンカム、パラダイス、ユートピア、サンライズ、スカイライン、グランプリ・・・
ミッドセンチュリーな匂いのするコース名がたくさん残っている。

スキーブームはバブル期の「私をスキーに連れてって」をピークに、その後スノーボードにおされ、
さらにはボードすらやらない若者が増え、
海沿いのリゾートに比べて、山岳リゾートはすっかり下火になってしまった。

バックカントリーブーム、登山ブームなど、ウィンターアクティビティーも幅が広がっている今は
もっと山岳リゾートも見直されていい気がする。
もちろん、アクティビティーのための宿泊だけでなく、白い雪山と青い空をたのしみながらテラスで食事のためだけに行くとかね。
日本ではスキー以外は温泉しかなくなっちゃうからね・・・


石積みの壁。山小屋風の落ち着いた木の壁とベッド。ロビーの暖炉。そんなホテルでくつろぎたい。

前回のブログが「昭和なハワイ」だったけど、「昭和なアルプス」探してます。いいところ教えてください。

上高地帝国ホテル。蓼科の東急リゾート。奥志賀高原ホテルやグランフェニックス。白馬ラ・ネージュ。ハーベストスキージャム勝山・・・




上記のイラストはオフィシャルウェブショップで、額装イラスト、またはポストカードセットとして購入できます。こちらでどうぞ。
http://www.monstera-shop.com/






【南房パラダイス】〜すばらしい熱帯植物園です [モンステラ]

前回のブログ、【南房総】白浜ジャングルパレスに宿泊したあと、次の日は、すぐ近くの南房パラダイスへ。
あいにく雨が降ってきたが、目当ては熱帯温室なので、まあ大丈夫だろう。

モンステラマニアをやってるので?熱帯植物園の温室巡りは結構してるが、南房パラダイスははじめて。よく調べないできたが、想像以上のすばらしさに大満足。
ここ、穴場だ。

南房パラダイスは、道の駅にもなっていて、隣の館山カントリークラブや、館山ファミリーパーク、宿泊施設などがあるいこいの村たてやまとおなじ、オーシャンヴェールリゾートが管理しているらしい。
お土産屋レストランなどの道の駅と併設して、ヤシの木が生い茂る広い庭園の中に、動物園や植物園が入っている。動物園は、ラマ、ヤギ、羊、ウサギ、ポニーなど、どちらかというと牧場系?ふれあいイベントもいろいろあるようだ。

入り口を入ると、なぜかシンガポールのアイコン「マーライオン」がお出迎え。
シンガポール国立植物園と提携しているということで・・・なっとく・・・

nanbo_ma.jpg

入ってすぐ右側に、温室の入り口が見えてくる。
この熱帯植物温室、高さ25mを誇る大温室を中心に、11棟の温室が連続して並ぶ、かなりのスケール。

onshitsu_ren.jpg
onshisu1.jpg

大温室以外は、このような縦長の温室が、ひたすら直線的に並んでいる。

onshitsu2.jpg

美しい花
hanaup.jpg

エアプランツの壁
airp.jpg

ビカクシダだらけ・・・
bikaku.jpg

ウツボカズラはかっこいい〜
utsubo.jpg

daionshitsu.jpg

大温室に来ると、中心には滝が。
そして、滝の横にはモンステラ。定番的配置だ。

mons_taki.jpg

立派なモンステラ。花も。
mons.jpg
mons_hana.jpg

大温室は、回廊のように2階がある。
2階から中心の滝を見たところ。
taki.jpg

地を這うモンステラ!
mons_tihai.jpg

サボテンエリアは、どこの植物園でも、がらっと雰囲気が変わる好きなポイントだ。
sabo.jpg

美しい植物たちのアップ写真。
shidaup.jpg
upshida.jpg
up3.jpg
up.jpg
upsabo.jpg
up2.jpg
upmons.jpg

気根もものすごい・・・
kikon.jpg

これなんですかね?斑入りのポトス?
ポトスも巨大になると切れ目が入ることもあると、何かに書いてあったが・・・
potos.jpg

さらに、動物園と併設してるだけあって、温室の中をカラフルな鳥や蝶が飛び交うトロピカルバード館や蝶館まである。シンガポールやマレーシアみたいだ。
bird.jpg
bird2.jpg
bird3.jpg
butterfly.jpg
butterfly2.jpg

最後に再びマーライオン・・・こちらはちゃんと口から水が・・・
ma.jpg


大温室にあったバー?トロピカルなカクテルを出してくれるところを想像してしまうが・・・イベントの時にしか使わないのか?
bar.jpg

いつも思うのだが、熱帯植物園の温室って、もっと可能性がたくさんある気がする。
カフェやレストランがあるのに、なぜ温室の雰囲気を生かさないのか?
温室内にカフェやレストラン造っちゃえば、かなりいい雰囲気になるが・・・

夢の島熱帯植物園のカフェテリアコーナーをとてもいい雰囲気だが、あそこですら、雰囲気を生かし切れてない。
ディズニーランドには、植物園並みの植栽があり、それをうまく生かしたレストランがたくさんある。アトラクションがなくても十分いい雰囲気を持っている。

日本の熱帯植物園は、その多くが昭和的?施設として寂れてしまい、どんどん閉鎖されている・・・

せっかく人気デートスポットにもなり得るようなポテンシャルがあるのに、もったいない・・・

新宿御苑の温室が、もうすぐ最新技術を使ったエコ温室に生まれ変わるらしいが、アトラクションとしての工夫はあるのだろうか?

ウィキによると、「オーシャンヴェールは2011年4月に指定管理の辞退を申し出た。同年9月からは千葉県の管理下での委託運営となった。期限は2012年3月末までで、以後の施設の存続ないし休園に関しては検討中」とある・・・・もったいない・・・

前の10件 | -