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【南房パラダイス】〜すばらしい熱帯植物園です [モンステラ]

前回のブログ、【南房総】白浜ジャングルパレスに宿泊したあと、次の日は、すぐ近くの南房パラダイスへ。
あいにく雨が降ってきたが、目当ては熱帯温室なので、まあ大丈夫だろう。

モンステラマニアをやってるので?熱帯植物園の温室巡りは結構してるが、南房パラダイスははじめて。よく調べないできたが、想像以上のすばらしさに大満足。
ここ、穴場だ。

南房パラダイスは、道の駅にもなっていて、隣の館山カントリークラブや、館山ファミリーパーク、宿泊施設などがあるいこいの村たてやまとおなじ、オーシャンヴェールリゾートが管理しているらしい。
お土産屋レストランなどの道の駅と併設して、ヤシの木が生い茂る広い庭園の中に、動物園や植物園が入っている。動物園は、ラマ、ヤギ、羊、ウサギ、ポニーなど、どちらかというと牧場系?ふれあいイベントもいろいろあるようだ。

入り口を入ると、なぜかシンガポールのアイコン「マーライオン」がお出迎え。
シンガポール国立植物園と提携しているということで・・・なっとく・・・

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入ってすぐ右側に、温室の入り口が見えてくる。
この熱帯植物温室、高さ25mを誇る大温室を中心に、11棟の温室が連続して並ぶ、かなりのスケール

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大温室以外は、このような縦長の温室が、ひたすら直線的に並んでいる。

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美しい花
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エアプランツの壁
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ビカクシダだらけ・・・
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ウツボカズラはかっこいい〜
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大温室に来ると、中心には滝が。
そして、滝の横にはモンステラ。定番的配置だ。

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立派なモンステラ。花も。
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大温室は、回廊のように2階がある。
2階から中心の滝を見たところ。
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地を這うモンステラ!
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サボテンエリアは、どこの植物園でも、がらっと雰囲気が変わる好きなポイントだ。
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美しい植物たちのアップ写真。
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気根もものすごい・・・
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これなんですかね?斑入りのポトス?
ポトスも巨大になると切れ目が入ることもあると、何かに書いてあったが・・・
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さらに、動物園と併設してるだけあって、温室の中をカラフルな鳥や蝶が飛び交うトロピカルバード館や蝶館まである。シンガポールやマレーシアみたいだ。
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最後に再びマーライオン・・・こちらはちゃんと口から水が・・・
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大温室にあったバー?トロピカルなカクテルを出してくれるところを想像してしまうが・・・イベントの時にしか使わないのか?
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いつも思うのだが、熱帯植物園の温室って、もっと可能性がたくさんある気がする。
カフェやレストランがあるのに、なぜ温室の雰囲気を生かさないのか?
温室内にカフェやレストラン造っちゃえば、かなりいい雰囲気になるが・・・

夢の島熱帯植物園のカフェテリアコーナーをとてもいい雰囲気だが、あそこですら、雰囲気を生かし切れてない。
ディズニーランドには、植物園並みの植栽があり、それをうまく生かしたレストランがたくさんある。アトラクションがなくても十分いい雰囲気を持っている。

日本の熱帯植物園は、その多くが昭和的?施設として寂れてしまい、どんどん閉鎖されている・・・

せっかく人気デートスポットにもなり得るようなポテンシャルがあるのに、もったいない・・・

新宿御苑の温室が、もうすぐ最新技術を使ったエコ温室に生まれ変わるらしいが、アトラクションとしての工夫はあるのだろうか?

ウィキによると、「オーシャンヴェールは2011年4月に指定管理の辞退を申し出た。同年9月からは千葉県の管理下での委託運営となった。期限は2012年3月末までで、以後の施設の存続ないし休園に関しては検討中」とある・・・・もったいない・・・

【昭和探訪3】南国的ジャングルリゾート [インテリア]

今回は南国リゾートに行ってきました。


ヤシの木が立ち並ぶ一本道。
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ハワイ?
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到着したのは一件のトロピカルなリゾートホテル。
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窓からの景色は、少し曇っているが、南の島の少し奥、
観光地からは少し離れた落ち着いた海岸に立つ隠れ家的ホテルといった感じ。
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そう、ここはタヒチ島。
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・・・・
いい加減にくだらない話はやめて・・・
昭和探訪3!今回はジャングル風呂!!


最初の写真は館山道の終点を降りたところ。
伊豆もそうだけど、南房総とかって、「温暖な気候」と言っても
東京と多くても2〜3度くらいしか違わないのに、
これでもかってくらい南国を装ってる。
いったい何本ヤシの木が植えてあるのだろう。
でも、いつも、何となくこの浮かれ気分にだまされてしまう。

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そんな日本の昭和南国的観光地の重要なキーワードが「ジャングル」。
伊豆「石廊崎ジャングルパーク」
伊豆熱川温泉「ホテルカターラ」
「かごしま国際ジャングルパーク遊園地」

北海道から鹿児島まで、
かつて全国至る所に「ジャングル」リゾートがあった。
そして、ジャングル風呂が一世を風靡した。

ウィキペディアにも、ちゃんと「ジャングル風呂」の項目があり、
その発祥は鹿児島県の指宿温泉といわれ、最盛期は1965年頃~1975年頃と書いてある。

僕の故郷仙台にも「レジャーセンター」というジャングル温泉施設があり、
いわきの「常磐ハワイアンセンター」(現スパリゾートハワイアンズ)に行くのがあこがれだった。

最近の温泉は、本来の日本の良さを存分に出したものになっているが、昭和ミッドセンチュリーの温泉は、完全に南国コンセプトである。

しかし、どんどんなくなってしまい、現存するジャングル温泉のなかでも、
当時のたたずまいを残すものはさらに少ない。

今回は、そのなかで東京から一番近い、当時の雰囲気をそのまま残す「白浜ジャングルパレス」に行ってみた。

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イントランスにかかるテント生地の屋根。ジャングルパレスのロゴ。見事なヤシの木。
写真の奥に見えるガラスの温室がジャングル風呂だ!


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エントランスに入ると見事な木彫りのお面が並ぶフロントと、
ちらっと見える筆文字が最高の「おみやげ品」コーナー。

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みごとな?ロビー。

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天井もいい〜感じの昭和感!

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部屋は和室だが、窓際の板の間がチープだけど、いい感じ。
籐家具で徹底してるのがgood。
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窓からの景色は、もう、ハワイに来たとしか思えない(笑)

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早速ジャングル風呂に入る。
泊まったのは初めてだが、ジャングル風呂には10数年前にも来たことがある。

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中に入ると、記憶よりややこぢんまりした内風呂が3つに小さな露天風呂が1つ。
びっしりと植え込まれた南国観葉植物
しかし肝心のモンステラが見当たらない・・・・(女風呂にはあるそうだ)

露天風呂に入ると、トロピカルな声の鳥が飛んできて、完全に
「俺はハワイに来たんだ」という気になっていた・・・
(鳥の名前を調べたが、全く見つからず。本当に外国の鳥が住み着いた
のだろうか?確かに中目黒にも黄緑色のインコの群れが住み着いている・・・温暖化?)

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食事会場?はこれまたジャングル大広間・・・・
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階段にたくさん貼ってあったサインは意外にも90年代以降のものばかり。
最近のものもたくさん。
古いものは保存してあるのだろうか。

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泊まった部屋はタヒチ島。他にハワイ島やタヒチ島・・・全部そんな名前だ・・・。

ネットで調べたときは、各部屋の扉が、その島にまつわる、かなり
インパクトある絵が描いてあったので、楽しみにしていたのだが、
最近普通の新品ドアに取り替えてしまったらしい・・・。

↓ここのブログにその写真が残っている。
http://www1.odn.ne.jp/~ccz28230/tabi_minamiboso_shirahama1.htm


ホテルの人たちはなかなか親切で、好感度。
昭和好きなら、いちどは行ってみてもいいかも。
現存する数少ないジャングルリゾート。

この雰囲気をうまく生かせば、再び脚光を浴びる日も来るか!?

いつまで残っているかわからないジャングル風呂達。
今度はどこに行ってみようか?

結構小綺麗になってるところもあるようで、ジャングル風呂という以上は、
うっそうとした感じのところ&ホテル自体も昭和感たっぷりのところがいいが。

だいたいの昭和ジャングルリゾートは、鉄とガラスの温室の中にプールや温泉がある
パターンだが、かつて山形に「飯田温泉 山形ハワイドリームランド」があり、これが
黒川紀章の設計だったようで、他と一線を画する施設だったようだ。
行ってみたかった。
この写真すごいです↓
http://ht9901.web.fc2.com/dream.htm


白浜ジャングルパレス
http://www.junglepalace.jp/

【昭和探訪2】& 復興応援観光〜松島水族館〜 [インテリア]

実家の仙台に帰り、久々に親族兄弟そろって墓参り後、甥っ子姪っ子などが松島水族館に行きたいと言いだし、急遽行くことに。

マリンピア松島水族館はウィキによれば、なんと、「開館は1927年(昭和2年)で、日本で2番目に長い歴史を持つ水族館である。また、同一場所にある民営水族館としては日本最古となっている。」とある歴史の古い水族館。
さらに、施設が昭和55年くらいからあまり変わっていない貴重な“昭和観光地”!
先日の油壺マリンパークに続く【昭和探訪】観光となった。

途中多賀城市、塩竃市は、車の瓦礫こそなくなったが、まだ津波の爪痕が残る。
それでもお盆の休日の真ん中。松島の中心街は車が渋滞していたので、外側の大駐車場に駐める。

ここで驚いたのが、塩竃まであんなに津波の爪痕があるのに、松島の湾奥は、波打ち際に近いところでも、あまり津波の形跡が見られない。
ニュースでも、松島の中心地はそれほど津波にやられなかったと言っていたが、やはりたくさんある細かい島々が、津波の力を分散させて波を打ち消したのだろうか。
それでも、水族館近くの道は地盤沈下もあるのか、水浸しになっているところや、ひび割れているところがたくさんある。

さすがに混んでるかと思いきや、入り口でも殆ど並ぶことなく入場。中はガラガラではないが、混雑しているという感じでもない・・・

しかし、目の前に広がる光景は、小学校以来?久しぶりに来た松島水族館だが、殆ど変わってない!
特徴的なのが、入り口を入ると、まず目の前に広がる半屋外の囲まれた遊園地施設。
水色やクリーム色のプラスチック椅子がずらりと並んだ広場の周りを遊園地施設が取り囲んでいる。
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昭和的な遊園地の雰囲気をぎゅーーーと凝縮したようなわくわく感。

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頭上には、子供の頃から確かに走っていたミニモノレール!

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ちょうどお昼時だったので、まずは腹ごしらえ。
焼きそばやホットドッグのほか、松島らしく、イカの姿焼きやホタテ、サザエなどの串焼きもある。

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すぐにショーが始まり見に行く。かなりタイトなショー施設の観客席は2階建て。
アシカのショーだけだが、そこそこの見応え。

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ショー施設のすぐ脇に、水族館の入り口がある。
まずは子供の頃好きだった「ジャングルゾーン」
熱帯植物と岩でリアルに再現したジャングルゾーンの目玉はデンキウナギ!
油壺同様「現在○○ボルト」という電光掲示板があったはずだが、こちらは最新の?コンピュータ画面になっていたが
ちょっと見にくかった。

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立っているような姿で置物のように動かないワニ。

その後続く油壺マリンパーク同様の、昔ながらの小さい水槽が並んだコーナー。
八景島シーパラダイスや天保山海遊館ができたときは、おしゃれな大水槽水族館にあこがれたが、今は逆に、小さい水槽をのぞいて歩く、昔ながらの水族館もいいものだと思う・・・

松島水族館名物マンボウも見て、最後には「デンキウナギのメッセージ“ビリッと感電体験”」という魅惑的なコーナーが。
電圧は調整してあるのだろうが、水槽から続く電線の先の電極を握らされると、すでにビリビリきている・・・
お姉さんが水槽のウナギに餌を投入すると、ウナギが餌にガバッと飛びつき、そのときビリッと発電する仕掛け!!
終わってからもしばらく手がしびれてるような刺激的な体験だった。
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最新の水族館におされて、移転問題や閉館などがニュースになっただが、津波にもまけずに再開できたマリンピア松島水族館。
ペンギンの水槽のちょうど水面のところに「ここまで津波がきました」というテープが貼ってあった。
(一番上の写真、左端に移っているのがペンギンの水槽)

僕はいまだに治らない津波恐怖症だが、松島はあんな大津波でも比較的安全なことが実証された観光地。
是非皆さんも訪れて東北の復興を盛り上げてほしい。

知り合いが住んでいた七ヶ浜周辺も回ってみたが、家も松林もなくなっていて、遠くから海が見える不思議な光景に、いまだに唖然となる。
しかし、瓦礫はだいぶ撤去され、雑草もぼうぼう生えてしまっているので、生々しさはなく、はじめて訪れる人は、それほど悲惨に見えなくなってしまっているかもしれない。
菖蒲他海岸や高山海岸には、いまだに流れ着いたコンテナが。その横で外国人避暑地のファミリーが水着で水遊びをしていたのが印象的だった。
破壊された防波堤の横を、復活した松島観光遊覧船が通過していく。

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東京都に在住、在勤、在学の人は、福島、宮城、岩手へ旅行に行く場合、ひとり1泊につき3000円(最大2泊6000円)の割引を受けられる「GO! TOHOKU被災地応援ツアー」をはじめたらしいです。
旅行代理店を通じて身分証明をしなければならないなどの手続きがありますが、家族4人なら一泊で12000円お安く!。来年の2月まで、延べ5万泊に達するまで、何度でも活用できるようなので、どんどん東北に出かけよう!

東京観光財団(TCVB)
http://tcvb.or.jp/ja/go_tohoku/index.html

オールアバウト記事「東京都が被災地の旅を応援!1泊3000円の割引とは?」
http://allabout.co.jp/gm/gc/385107/

【昭和探訪】油壺マリンパーク [インテリア]

久々のブログはこの夏の思い出でもと思ったら、ちょっとさかのぼりすぎて、6月に行った三浦半島の油壺マリンパークの話。

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海は見に行きたいが、津波ショックから立ち直れないんで、高台中心の海沿いと言うことで行ったのだが、油壺というと、昭和、1980年代、ユーミンとか何となく思い浮かべるが、今はかなり寂れた感じ(僕はそれが気に入っているが)。

油壺マリンパークができたのはもっと昔の1968年4月。
京急グループが運営していて、隣に同じ京急グループのホテル油壺観潮荘が併設されている。

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入り口から昭和館満載の昭和の観光地のにおいがぷんぷん。
メインの建物は、なかなかモダンなミッドセンチュリー建築。石壁と円柱、ストレート部の組み合わせがいい感じ。

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ソテツやヤシの木が多いのも昭和リゾート感ばっちり。これでシャカシャカ音でハワイアンとか流れてたら完璧だが。

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おそらくオープン当時から変わらない魚のショーが結構おもしろい。
魚のイシダイくんが学校に登校して算数や体育など勉強して下校するまでの物語。
電光掲示板が・・・

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期待していなかったイルカとオタリアのショーが、クオリティーが高くてびっくり。
油壺マリンパークが誇る、完全室内ショー施設。
イルカはきれがあるし、構成が良くできている。
最近いったいくつかのメジャー水族館よりずっといい。
噂?のオタリアDJショーもみれる・・・

このショー施設、昔は確か半分水槽のガラス張りになっていて、シンクロナイズドのお姉さんがいること一緒に水中をくるくる回ったりするやつだった気がするが、それはさすがになくなってしまったのか?

これで入場料が1700円。
ホテル油壺観潮荘に泊まってれば、出入り自由だというので、
なんと二日間も行ってしまった。

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(ホテルからの景色)

大きすぎず、お金もかからず、人混みもちょうど良く、
ホテルの庭的に使えるので、ヤシの木の生えた芝生の広場でのんびりソフトクリームたべたり、
ゆっくりできるのがいい。

どんどん消えて行ってしまっているこれらの昭和感ぷんぷんの施設。
ここはいつまで残っているのか。ずっと残っていてほしいものだ。
ということで、混んでは困るが(混まないか)、是非、みんなで行ってもらいたいものだ。













イラストレーション史 [イラスト]

イラストレーターという職業
相変わらず、デザイナーでもなく、アーティストでもなく・・・・
良くも悪くも曖昧な立場。

その曖昧さをうまく生かしてイラストレーターという肩書きを“悪用”?するときもあるし、
デザインイラスト、アートの境目なんかどうでもいいと絵を描くときもある。

日本ではあまり体系化されてないイラストレーションの歴史を書籍化しているのを昨日発見。
これは買っておこう。
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昨年美術手帳でも特集していた。こちらは購入済み。
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追)買ってから気づいたが、この二冊、美術手帳の特集の書籍化だった・・・同じもの・・・・

同時に本屋さんで、大好きな松尾たいこさんの初めての作品集というものを発見。
先日パルコでやっていた個展用に制作されたようだ。
Amazonでも買えるようになっている。
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松尾たいこさんのブログでは中身を映像で紹介しているので、こちらも参考に。
http://taikomatsu.exblog.jp/15635020/

松尾さんの絵は本当にいいな〜






魔法瓶 [インテリア]

震災以降電気ポットを使わなくなった。
ちょうど魔法瓶も買ってあったし。
魔法瓶って、今でも「魔法瓶」って呼ばれてる?
サーモスとかいうけど、魔法瓶の方がやっぱり多いかな。

もともと、朝、コーヒーを多めに入れて、魔法瓶に入れておくために買ったものだ。
近くのショップで買ったヘリオスの魔法瓶。
ヘリオス社はドイツの老舗魔法瓶メーカー
猫のポットなどで有名だが、ドイツっぽいかっちりしたミッドセンチュリーテイストの魔法瓶もいっぱいある。






割と前に一世を風靡したのが、alfiのモダンクラッシックシリーズか。







alfiにはこんな感じのも。昔の食堂においてありそうなこれもいい。






日本の象印はプリント柄で70sテイスト満載。特にこのシリーズはプリントに目を奪われがちだが、蓋と取っ手の形も美しい。







懐かしの形、「押すだけポット」も同柄で健在。






象印といえば、ホテルポットの定番、マリオ・ベリーニの傑作「押すだけポット」が好きだったが、あれは復刻しないのかな?
この電動タイプもマリオ・ベリーニなんだろうか?






象印は水玉柄を押したいのか?
最近はやりのハンディータイプのステンレス魔法瓶にも水玉柄。
でもこれにはなんだかカルピスを入れたくなるぞ。









ソルト&ペッパーミル [インテリア]

胡椒大好きです。
何にでもたくさんかけます。
いつもガリガリ挽いてます。

何となく電動のソルト&ペッパーミルがほしくなったので調べてみる・・・

今使ってるのはプジョーの手動式。
あのフランス自動車メーカのプジョーだが、農家→製粉業→織物業→製鋼所・・・などの歴史があり、現在でもたくさんのミルを販売している。

プジョーの歴史
http://content.peugeot.co.jp/history-1532/

ペッパーミルっていうと、だいたい、古典的な木か、プラスチックで透明なこんな形。


もしくは、最近のモダンデザインといえば、シンプルな円筒形で、ステンレスなやつばかり。

白がほしいと思って探してみたら、こんなの発見。しかもめちゃくちゃ安い・・・心配なくらい・・・


こっちはもっとシンプルで、高級感。
傾けただけで動き出すらしい。


AdHoc社はおしゃれなのがたくさん。
これも傾けただけで動く。
LEDライトまでついて、食材を照らしてくれる!


これは両端にミルがついたダブルミル。
ウッドがいい感じ。


でもAdHoc社は値段も高級・・・

もうちょっとお安くて、レトロ感なやつ。


モノトーンなら、このオーソドックスなやつでも結構いいかも。



義援金窓口/ポイント寄付/寄付金控除

各種義援金

主なものまとめておきました。
随時追加しようと思います。

義援金詐欺なども起きているので、信頼できるところに寄付したいものだ。

また、仙台市の場合、「寄附金→仙台市の災害復旧及び復興のために」、「義援金→仙台市内の被災者に対する生活支援として」・・・微妙に違うので注意。

赤十字などの義援金、支援物資などで、一部、公平性を理由に、なかなか行き渡らない問題があるが、できるだけ被災地に近い(赤十字よりは県、県よりは市や町などの自治体)に直接届けられる口座や窓口があればそちらの方がいいのか?なかなか難しい部分あり。(下記、ゆうちょ口座は細かく分かれている)

---------------------------------------------------------------
寄付金控除

納税者が国や地方公共団体、特定公益増進法人などに対し、「特定寄附金」を支出した場合には、所得控除を受けることがでる。
寄付なんだから、控除なんか受けて、税金を減らさなくてもいいだろう、という考え方もあるだろうし、
税金は広く国のことに使われるが、控除を受けて、その浮いた分も、自分が支援したい義援金にまわすという考え方もある。
寄付金控除を利用するのもひとつの真っ当な手段だ。

外資の会社を通じて米国赤十字などを通した寄付は、控除の対象に鳴らないので注意が必要だ。

寄附金控除の控除額の計算方法

次のいずれか低い金額 − 2千円= 寄附金控除額

イ その年に支出した特定寄附金の額の合計額
ロ その年の総所得金額等の40%相当額

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1150.htm

---------------------------------------------------------------
赤十字

代表的な義援金窓口
各種災害義援金窓口の他、ボランティアの募集なども
ゆうちょ銀行、郵便局、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、楽天銀行の窓口の他、
クレジットカード・コンビニエンスストア・Pay-easy、ファミリーマート「Famiポート募金」などの窓口がある。

http://www.jrc.or.jp/


また、各種クレジットカードやポイントカードのポイントを、赤十字に寄付できるサービス一覧も。

http://www.jrc.or.jp/contribute/l3/Vcms3_00001799.html

「エポスポイント」 株式会社エポスカード
「OkiDokiポイントプログラム」 株式会社ジェーシービー
「デポ・マイレージ」 オフィス・デポ・ジャパン株式会社
「Cedyna(OMC) わくわくポイント」 株式会社セディナ
「Cedyna(CF) ワンダフルプレゼント21」 株式会社セディナ
「Tーポイント」 カルチュア コンビニエンス クラブ株式会社
「DCハッピープレゼント」 三菱UFJニコス株式会社
「ナックグリーンポイント」 株式会社ナック
「サンクスマイル」 日本生命保険相互会社
「ベネポ」 株式会社ベネフィット・ワン
「マイポイント・ドット・コム」 株式会社DNPソーシャルリンク
「三菱東京UFJポイント」 株式会社三菱東京UFJ銀行
「Yahoo!ボランティア」 ヤフー株式会社

カードの利用額に応じて、一定割合の金額が日本赤十字社へ寄付されるカード
Honda Cカード」 本田技研工業株式会社

---------------------------------------------------------------
ゆうちょ銀行 各種口座

ゆうちょ銀行ではきめ細かく、支援対象の口座が分かれている。
例えば、赤十字などの他、宮城県災害対策本部や、東松島市災害対策本部など。

http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/fukusi/kj_tk_fk_gienkin.html

---------------------------------------------------------------
東京都義援金窓口

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/joho/soshiki/shidou/shidou/oshirase/touhokutaiheiyoujishingienkin/

---------------------------------------------------------------
【仙台市】災害ボランティア、寄付金・救援物資―東北地方太平洋沖地震関連

3/28時点、まだ、県外・市外からのボランティア受け入れはしていない。
http://www.city.sendai.jp/shisei/gien.html

---------------------------------------------------------------
仙台市社会福祉協議会

http://www.shakyo-sendai.or.jp/

---------------------------------------------------------------
Yahoo!ボランティア

Yahoo!の義援金送付と、ボランティア受付ポータルサイト

http://volunteer.yahoo.co.jp/

---------------------------------------------------------------
ポイントを寄付できるところ

so-netポイント
http://www.so-net.ne.jp/

ソニーポイント
https://msc.sony.jp/member/point/index.do

ソフトバンク義援金プロジェクト
http://mb.softbank.jp/mb/donations/

ドコモ
http://www.mydocomo.com/

ローソン
http://www.lawson.co.jp/

セブンイレブン
http://www.sej.co.jp/


---------------------------------------------------------------
iTunesストア

iTunesストアから簡単に、直接寄付できるシステムの他、チャリティーアルバムの購入など
直接寄付は米国赤十字を使うので寄付控除対象外

http://www.apple.com/jp/itunes/download/
---------------------------------------------------------------

「ほぼ日」でも、わかりやすい案内ページができている↓
hobonichi424.gif

東北関東大震災

あの大地震と大津波後、はじめてblogを書く。

僕の実家は仙台市。
中心部に近い内陸なので、津波の被害には遭わなかったが、知人の何人かが家を流されたり、建物に閉じ込められたりした(全員命は無事だった)。
実家は、幸か不幸か、昨年11月に、寝たきりだった父が亡くなり、誰も住んでいなかった。
姉が近くに住んでいて、建物が倒れてはいないことを確認してくれたが、中はぐちゃぐちゃ。
姉の家は屋根が壊れたとか。

仙台は100万都市でありながら、田んぼと街のある仙台平野を挟んで、砂浜と山が比較的近く、
海水浴場から街を挟んでスキー場が見える。
仙台の街の全貌とその背後にある泉ヶ岳の景色が好きだった。
世界中でも、100万都市の中にスキー場と砂浜の海水浴場があるところは、そう多くないと思う。
太平洋の荒波は、全国からサーファー達も集める。
近年はサーフルアーフィッシングマンでもごった返す。
仙台港から福島の松川浦(相馬市)まで続く砂浜は、九十九里浜に匹敵するくらい長く続く。

仙台には砂浜を見ながら走れる道路がない。
海岸近くは広大な松の防風林で守られ、その中に伊達政宗がつくった長大な運河「貞山堀」が流れ、
それにそってサイクリングロードがある。
子供の頃、この美しい松林をくぐり抜けるサイクリングロードを何度走ったことか。
また、松林ではキノコが採れ、砂浜ではハマボウフウと言う、食べられる草が取れる。
父親によく、採りに連れていかれた。
キノコ、山菜は、普通山で採るが、実は海でも採れる。

仙台空港の横を通って、その先には阿武隈川の河口と内湾状の汽水湖、鳥の海がある。
鳥の海といったら、はらこめしだ。(はらこはいくらのこと。はらこと鮭の切り身を、醤油とアラで採っただしで炊き込むこのあたりの名物)
はらこ飯は、鮭といくらを使ったいちばんおいしい料理だと僕は思っている。



宮城県の南半分が砂浜であり、松島石巻を挟んで北半分がリアス式海岸の三陸だ。
松島にせり出す七ヶ浜には知人の旅館があり、泊まりに行くのは夏休み恒例だった。
数少ない有人島、野々島には、弟の奥さんの実家がある。
そこからいただいた牡蠣は鼻血が出そうなほど濃厚。

三陸にも、何度も自転車でツーリングに行った。
東松島、石巻を超えて、牡鹿半島、金華山へ行ったり、南三陸志津川、歌津、本吉、気仙沼を超えて、陸前高田へ。
リアス式海岸は、地図で見ると横にくねくねしているが、道路を走ると、上下にくねくねしていると実感する。
山を登っては港町に下り、また上っては漁港に下りる・・・の連続。
高台に上ると絶景が、海岸に降りるときれいな海とおいしい海産物。
自転車では相当走りごたえのあるルートだ。

陸前高田は本当に美しい海岸だ。
岩手県でいちばん大きな砂浜には高田松原と呼ばれる松林。
1週間滞在したこともあるし、思いがけず、伝統祭り、喧嘩七夕に参加できたこともあった。
隣の大理石海岸では、岩から真っ青な海に飛び込んだりして遊んだ。

車を運転するようになってからは、大船渡、釜石、宮古にも足を伸ばした。
大船渡には真っ黒く光る石が敷き詰められた碁石海岸。
対照的に真っ白な宮古の浄土が浜は、まさに浄土と言うべき、この世とは思えない美しい海岸。



とにかく東北の海岸線は美しく、そして自然の恵みに満ちている。



東京に住むようになっても、仙台の実家に帰るときに、東北道ではなく、海岸線を帰ったことも何度もある。
常磐道がいわきまでだった頃も。
常磐道すら使わなかったこともある。
昨年の夏も、いわき、南相馬、相馬と通って実家に帰った。
第一原発近くの請土港で食べたホッキ貝の刺身のおいしさが忘れられない。

茨城県の県境、勿来には、ビーチサッカーの大会で訪れたことがある。
砂浜のすぐ近くの民宿で、波の音を一晩中聞きながら、窓を明けっ放しにし、潮風を一杯に浴びて寝た。
朝日とともに起きて、目の前の砂浜で、みんなでで釣りをすると、安い釣り具なので、波がざぶざぶくる目の前にしか届かなかったのに、がんがん釣れる。
それを民宿のおばさんに焼いてもらい、朝食に食べた。
とてもいいところだったので、次の年に再び泊まりにいった。

銚子から鹿嶋に続く波崎にも、ビーチサッカーの大会で訪れた。
サッカーの街を目指していた波崎には、たくさんのサッカー場と、美しい砂浜。
大会後、チームのメンバーで海に入り、昼飯を賭けて蛤採り競争をした。




全部が思い出の地だ。
そしてそこに住む人々は温かかった。



まだ、どのくらいかわからないほどの人達が見つかっていない。
美しい田園風景は水浸しで、港町はまるで空襲の後の様に、なにもない。
どうしても、いまは希望より絶望感が先にたつ・・・
早く、この忌々しい記憶を飲み込んで、あの美しい東北の海をたり戻すために立ち上がりたいのに、
原発という骨がのどに刺さって飲み込めないようないらだちが続く。
(現場の人達の、命がけの努力が早く実ってほしい)

でも、何もできずに毎日テレビを見ていると、復活を誓って力強く動き出している人達が映る。
「それでもやっぱりここに住みたい」という人。
「もう海沿いには住みたくない」という人・・・・


仙台の姉も、いまだに食料調達には何時間もならび、ガソリンは全く手に入らないとのこと。(今週末には改善されるというニュースだが)
東北道が全線開通し、東京のガソリンも安定してきたので、そろそろ仙台に行って実家の片付けをし、現場を見て、何ができるかを模索しようとおもう。
今すぐにできることもたくさんあるだろうが、東日本の太平洋側全体という広大な被災地が立ち直るには何年も・・・10年はかかるという意見もある。
一過性の支援ではなく、続けていかなければならない。
さらに、元々大不況だった日本全体に、これから訪れる経済的大打撃にも立ち向かわなければならない。
原発をどうするのか。電力はどうするのか。



もう一度美しい海岸線を、港町を、松林を、田園風景を。
復活以上に、美しく、安全で・・・
そしてそれが日本全体に広がるように・・・



僕は絵描きだが、その前にサラリーマンを9年、
イラストレーターになって10年。

漠然と10年くらいで新しいことをしたいなという考えがあったが、
そのタイミングなのか?(もちろん描くことは一生続けるが)

arahama.jpg
遥か続く砂浜と松林。荒浜海水浴場(仙台 2009年撮影)

気になる書籍

気になる書籍いくつか・・・自分メモ的に


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レコジャケものはついつい買っちゃう。

エロの次は
「超訳 ブッダの言葉」


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心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施した。
驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、あるときは凛々とした勇気を吹き込む。
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以上サイトより。

最近檀家になった(笑)せいじゃないけど、仏教が気になる。というかごちゃまぜになってる日本の仏教と神道のルーツや、西洋宗教の契約的なものに対して、思想哲学的な仏教などの東洋宗教が気になる。そういえば仏教って本来「神」というものはあまり触れてないんだよね。
ウィキご参照↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8F%E6%95%99


三つ目は「アイヌ民族と幕府崩壊の謎」


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内容説明
幕末前夜の「闇の歴史」を暴く!

シリーズ累計430万部突破の歴史ノンフィクションの第17巻。
第1章では、東北地方から北海道、さらには千島列島まで、独自の文化を育んできたアイヌの歴史を照射する。和人が蝦夷地に進出する契機となった北東北の争いから和人の過酷な仕打ちに端を発した「アイヌ三大蜂起」。さらには、老中・松平定信が蝦夷地調査報告書を黙殺した理由にも迫る。第2章では、幕末に燎原の火の如く盛り上がった尊皇攘夷思想の源流ともいえる国学思想の成り立ちを荷田春満、本居宣長、賀茂真淵、平田篤胤ら「国学四大人」の軌跡を通じて解読する。第3章では、天保の改革に挑んだ徳川幕府が「祖法大事」と変革の波に乗り遅れる様を詳述。優秀な官吏が国の行く末を見誤っていく歴史をあますところなく活写する。第4章では「なぜ日本の道路舗装率が中国韓国などより低いのか?」という命題からいたずらに開発に走らず、身の丈にあった暮らし、完全リサイクル社会を実現した江戸の暮らしに陽をあてている。
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以上サイトより。


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